油絵

2012. 3╱23(金)~25(日)まで
行われた、島田ハイキングクラブの
15周年記念事業のひとつ、
”記念展の開催”の
展示作品紹介の続きです。
行われた、島田ハイキングクラブの
15周年記念事業のひとつ、
”記念展の開催”の
展示作品紹介の続きです。
油絵2点
写真では分かりづらいですがキャンバスの薄紫色のシャガの花は
風に揺られて微かに動いているようです。
シャガの花 富士川の里山


作者のコメントから
春めいたシャガの花があまりにきれいなので筆をとりました。
里山の絵は、富士川の流れの向こうに長閑な里山と部落が見えました。
K・S
2012年04月27日 Posted by こだま at 22:25 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
ロープワークの標本
15周年記念展・展示物の紹介

例えば(写真左) ・・・ もやい結び
ロープの太さにかかわらず結びやすく、また解きやすい。
人や樹木などに結着する場合に適した結び方です。 H・O
山で必要なロープワーク

例えば(写真左) ・・・ もやい結び
ロープの太さにかかわらず結びやすく、また解きやすい。
人や樹木などに結着する場合に適した結び方です。 H・O
2012年04月11日 Posted by こだま at 21:51 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
バンダナとバッチ
15周年記念展・展示物の紹介
☆ バンダナ
つい、山小屋に入ると
バンダナを買ってしまう。
東海フォレストの
青いバンダナは
登山中、すれ違う人から
「アッ、私と同じバンダナだ!」
と、言われたことが何度もあります
地元のものなのでちょっとうれしい!


☆ バッチ


バッチを売ってない山は結構多い
後日、その土地の役場に電話し、
教えられた店から送ってもらった、
と言うバッチがひとつあります。
『早池峰山』 です。
縦走すれば一回の山行で2個
買ったりした事もあります。
登る度に買った山もあります。
買えないことのほうが多いので
集まったこれらのバッチは私のささやかな勲章であり、宝物なのです。

つい、山小屋に入ると
バンダナを買ってしまう。

青いバンダナは
登山中、すれ違う人から
「アッ、私と同じバンダナだ!」
と、言われたことが何度もあります
地元のものなのでちょっとうれしい!
自慢の一枚です。(N・S)


☆ バッチ


バッチを売ってない山は結構多い
後日、その土地の役場に電話し、
教えられた店から送ってもらった、
と言うバッチがひとつあります。
『早池峰山』 です。
縦走すれば一回の山行で2個
買ったりした事もあります。
登る度に買った山もあります。
買えないことのほうが多いので
集まったこれらのバッチは私のささやかな勲章であり、宝物なのです。
(F・Y & N・S)
2012年04月08日 Posted by こだま at 18:12 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
思い出の一枚

『思い出の一枚』 の写真も多く
出展がありました。
そして、一つ一つの作品に対して
来場者の方々から
心温まるお言葉をいただきました。
☆♪~ ☆♪~ ☆♪~ ☆♪~ ☆♪
これが私の 『思い出の一枚』です。

思い出の一枚 『紅葉の涸沢』

オレンジ色の光がさしてきて
みるみる空が晴れました。
あと少し・・・
10年に一度の紅葉と言われた
年でした。 (2009 10╱10)
T・M
2012年04月07日 Posted by こだま at 23:54 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
花の便り
「ベルクハイル!」 から始まるお便りが届きました。
6年続く花の便り。
安倍奥、山伏山行で出合った”さすらいの山人”さんからです。



高草山の
キスミレ

先日は15周年記念展にお招きいただきありがとうございました。
山伏の出逢いからもう6年余りの年月が経ちました。
早いもので当日の雪山の一日が聡明に思い出されます。
一度だけの出逢いですが、もう何年ものお付合いのような気持ちです。
山での出逢いはアルピニストは勿論のこと動物であったり自然の造形物で
あったり、山の斜面を彩る花々であったり、まさにベルクハイルです。
以前(10周年)もすばらしい数々の作品に触れ感銘を受け貴会の技術の
高さや団結力など私としては羨ましい時間を過ごさせていただきました。
お約束した黒岳に咲くカモメランの写真をお送りします。
カモメランは6╱中旬~下旬です。

6年続く花の便り。
安倍奥、山伏山行で出合った”さすらいの山人”さんからです。




キスミレ
コバイモを見てきましたがコバイモの変種?
を見つけたので同封させていただきます。
を見つけたので同封させていただきます。

先日は15周年記念展にお招きいただきありがとうございました。
山伏の出逢いからもう6年余りの年月が経ちました。
早いもので当日の雪山の一日が聡明に思い出されます。
一度だけの出逢いですが、もう何年ものお付合いのような気持ちです。
山での出逢いはアルピニストは勿論のこと動物であったり自然の造形物で
あったり、山の斜面を彩る花々であったり、まさにベルクハイルです。
以前(10周年)もすばらしい数々の作品に触れ感銘を受け貴会の技術の
高さや団結力など私としては羨ましい時間を過ごさせていただきました。
・・・ 中略 ・・・
これからの貴会の発展をお祈りします。
お約束した黒岳に咲くカモメランの写真をお送りします。
カモメランは6╱中旬~下旬です。

他に、伊吹山のシナノキンバイも同封されていました。
E・M & Y・S
E・M & Y・S
2012年04月06日 Posted by こだま at 23:26 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
樹皮を楽しむ

15周年記念展の展示作品紹介
~ ♪ ♪ 樹皮を楽しむ ~ ♪ ♪
~ ♪ ♪ 樹皮を楽しむ ~ ♪ ♪

自然素材を使い、
篭とランプシェードを作りました。
山ぶどう、くるみ、あけび、黒竹、
からむし草、藤(皮) を使用
M・S
2012年04月05日 Posted by こだま at 23:12 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
版画作品と体験コーナー
記念展では、木版画作品も多くの出展があり、
写真では分かりづらいですが見ごたえのある作品です。(作品の一部)





会場では
アトラクションとして
木版画摺り体験コーナーを
設け、来場者の方に
体験してもらい ました。






ちょっと色が薄い・・かな?
写真では分かりづらいですが見ごたえのある作品です。(作品の一部)






アトラクションとして
木版画摺り体験コーナーを
設け、来場者の方に
体験してもらい ました。




ちょっと色が薄い・・かな?
2012年04月03日 Posted by こだま at 22:47 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
来場者の方々

最後を飾る15周年記念展は、
3日間で 延べ約300人の
来場者を迎え、日頃の成果を
御覧いただきました。

閉幕の時間が近づいた頃、
まとまった人数の、思いがけない
来訪の方々がありました。
「山行の帰りですが寄らせていただきました。」
相良ハイキングクラブのメンバーです。

山行帰り、閉幕時間を気にしながら駆けつけてこられたことでしょう。
山を愛するもの同士、求めるものや気持ちは共通。 うれしい来訪でした。

2012年04月02日 Posted by こだま at 22:17 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
会報・やまびこ
3╱30 15:41
2012年・4月号 会報「やまびこ」181号(最新号)が配信されました。
一週間前 (3╱23~3╱25)
15周年記念展のメインとなったのは、
『会報 やまびこ』 の
表紙写真でした。


創立以来、毎月出し続けてきた会報は、私たち一人ひとりが
山によって得ようとするもの、そして得たものを、『やまびこ』 を通して
交感し、共有しようとしてきました。私たちは、文字通り、”やまびこ”
となって、各々の想いを、”こだま” させ合ってきたのです。

私の本棚に、島田ハイキングクラブの会報「やまびこ」No26~114までが
一冊も欠けることなく保存してあります。そのNo26の二項目にM・Sさん、
Y・Yさん夫妻と一緒に新規入会者として私も紹介されています。
読み続けますと、No27の始めに、『御殿場山岳会合同ハイキング牧ノ原』
の見出しと、I さんの、「雨の牧ノ原散策」、Aさんの、「牧ノ原雨のハイキン
グ」がありました。読んでいる内にふと当時のことを思い出しました。
2012年・4月号 会報「やまびこ」181号(最新号)が配信されました。

15周年記念展のメインとなったのは、
『会報 やまびこ』 の
表紙写真でした。

5年前 ・・・
10周年から5年が過ぎた今回は・・5年間60号分からの選抜です。
創立以来、毎月出し続けてきた会報は、私たち一人ひとりが
山によって得ようとするもの、そして得たものを、『やまびこ』 を通して
交感し、共有しようとしてきました。私たちは、文字通り、”やまびこ”
となって、各々の想いを、”こだま” させ合ってきたのです。

5年前刊行の、10周年記念誌 『山彦』 より
私の本棚に、島田ハイキングクラブの会報「やまびこ」No26~114までが
一冊も欠けることなく保存してあります。そのNo26の二項目にM・Sさん、
Y・Yさん夫妻と一緒に新規入会者として私も紹介されています。
読み続けますと、No27の始めに、『御殿場山岳会合同ハイキング牧ノ原』
の見出しと、I さんの、「雨の牧ノ原散策」、Aさんの、「牧ノ原雨のハイキン
グ」がありました。読んでいる内にふと当時のことを思い出しました。
(Y・M)
2012年03月31日 Posted by こだま at 14:17 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
山登り最初の一歩
島田ハイキングクラブの15周年記念展会場の受付
4月から始まる
登山教室の
申込を募っています。

山の楽しさが注目されています。山登りは、自らの足で歩くことで、
自然の素晴しさに触れ、心の癒しや爽快な達成感を得ることができます。
反面、安易な認識や行動は、思わぬ事故や遭難に繋がりかねません。
低山ハイキングから中級山岳への登山を計画し、実行するための、
実践的基礎知識と技術を、座学と実践山行で学びます。


登山教室の
申込を募っています。

新鮮な山への好奇心を持った方々に
出会えることを期待しています。
出会えることを期待しています。
山の楽しさが注目されています。山登りは、自らの足で歩くことで、
自然の素晴しさに触れ、心の癒しや爽快な達成感を得ることができます。
反面、安易な認識や行動は、思わぬ事故や遭難に繋がりかねません。
低山ハイキングから中級山岳への登山を計画し、実行するための、
実践的基礎知識と技術を、座学と実践山行で学びます。
申込締切は、4╱11(水) です。
