続・セルフレスキュー

・・・ 続き ・・・
島田ハイキングクラブの、「セルフレスキュー研修会」、は屋内での研修に引き続き
後半は場所を移動して、島田市尾川の丁仏参道に於いて事故を想定して行う
日帰り登山の5人のパーティーが山頂から下山を開始
1時間ほど歩いた午後2時ころ、
一人が足を滑らせ登山道脇の斜面を5m滑落
立木にぶつかって止まった。
事故者の意識はあるが腕を骨折した様子で
自力では登山道に登り返すことができない

事故者の怪我の応急手当ては
三角巾を使って処置を施し
現場での応用は室内実技のようにうまくいきません
セルフレスキューに積極的に取り組む参加者は21名。 3っつの班を編成して行う
確保の支点となる立木や、スリングを介したカラビナにロープを固定する
クロブ・ヒッチ (巻き結び)







事故者の引き上げ方法、応急手当、救助要請などの研修は
山登りを楽しむ反面、事故や遭難を起こさない、自分の身は自分で守るという意識が
安全山行に繋がっている。 と思いました
トンボ