房小山&高塚山・その2

2013年6月9日 (日)
島田ハイキングクラブ6月定例山行
〓 房小山&高塚山・その2 〓
島田ハイキングクラブ6月定例山行
〓 房小山&高塚山・その2 〓
房小山組のメンバーは山犬段の小屋に前泊。朝も早立ち。今頃は汗をかいていることでしょう。

登山教室の実践山行は、
大札山、青笹山に続いて、今回が最後となる高塚山です。地形図とコンパスで山犬段から蕎麦粒山の方向を知ります。

両側はスズタケに覆われた蕎麦粒山への登り

スズタケの花はよく見ると紫の地味な花。

約40分で蕎麦粒山。 標高1627m

日本一の山はうっすらと雲の中。

五樽沢コル~三ッ合~高塚山へと目指します。
セミのぬけがら

ヒメシャラ

五樽沢のコル

鹿など獣が泥をあびる ”ぬた場” をよけて歩く。

ブナの実です。

ブナの実は秋になるとクマが好んで食べるそうです。

気持ちよい山域

白ヤシオの盛りは過ぎたものの
群生しているところは葉っぱの一枚一枚に錆朱の縁どりが華やか。

体調良好!気分快適!

左に見える山が房小山。 房小山の衆に手を振ったけど見えたかな?

三ッ合に到着。

「右側の窪んでいる地形のことを ”舟窪” と言い、二つの尾根が合わさる時できます。」 と、リーダー。 説明に耳を傾ける受講生。

コバイケイソウの群生地に入ればもう山頂に着いたようなもの。

〓 房小山&高塚山・その3 〓 に続く。
by トンボ