SHCセルフレスキュー
2013年度セルフレスキュー研修会
事故現場に遭遇したら、まず何を行えばよいだろうか。
事故現場に遭遇したら、まず何を行えばよいだろうか。

9╱29 (日) 8:45~16:30
於、島田市尾川・大津農村環境改善センター 「山王」
島田ハイキングクラブは「安全山行の研鑽」を会の目的に掲げ、毎回の山行や講習の場でこれに努めています。必然的にリスクを伴う遊びである山登りにおいては、様々なアクシデント、トラブルがあります。それらを克服できる技術や知識を一人ひとりが習得することが、大きな事故を未然に防ぐことにも繋がっていきます。

ロープワークの技を習得する。。

繰り返し練習する。それは分かっていても一年もすると忘れてしまいます。例えば・・立ち木などに結ぶクローブヒッチ。古新聞や雑誌など緩まないでキチっと縛ることができるので日頃の生活の中で使うと役立ちます
ダブルフィギアエイトノットは絶対にほどけないロープの結び方

骨折。 新聞紙を利用した前腕部の固定。 三角巾で腕を吊るす。

足首は体の部分の中でも捻挫しやすい箇所 足首を包帯で固定

屋内で基本的なロープの使い方を練習し
午後からは屋外に移動し


万が一滑落事故が起きた場合を想定し

事故者の引き上げでロープの有効な使い方を実践

基本的ロープワークの確実な習得と利用場面毎の応用

現場での実技を中心とした研修は新入会員の皆さんや

会員自身の技術向上が安全山行の基盤になるという強い意識を持っての参加によって有意義な一日となりました。
by トンボ