青森の山旅- 4
【白神岳と八甲田山】 島田ハイキングクラブ特別山行
2013 10╱11(金) ~10╱14(月)
2013 10╱11(金) ~10╱14(月)
10╱12 (土) 白神岳の復路
色づきゆく秋の登山道をなだらかに下る。
眼下には日本海の波が荒く白く見える。 ( ➘ 海岸線がうっすらと)

「下界は雨模様ですが白神岳は広葉樹のお陰でふく風もそう感じなく、少しの雨でもブナの保水力で我々を守っていただけました。」 と、山岳ガイドさん。水を蓄えることができるブナは、”森のダム”と称されるわけが分かる。

往路でも休憩した、「最後の水場」

水場は、短いゴムホースが付いて水を汲みやすいようになっていて

山から湧き出る水を口にふくみ、口をゆすいだだけでもまろやか。


これも湿潤な山のブナ林がもたらす恵みでしょう。

ステンレス製(鉄製?)の立派な柄杓は紐が付いていて

ものすごく重い。さすが世界遺産の柄杓は他と違う! (^^♪
柄杓の底に何やら書いてあるがゆっくり読み取る暇はなし。

居合わせた、自称マタギと名乗る男性は、「何度も柄杓が無くなるので絶対無くならないようにしっかりした鎖(ひも)を付けた。」とのこと。

朝、登る時にも話題になった場所。 ↴ セメントを流したような不思議な登山道が2~3ヶ所あり、自然なものだと思うが見た目コンクリそのもの。 ともあれ、ここまで来れば登山口は間近。

全員帰着。白神岳は重量感たっぷりの山でした。

青森の山旅- 5 に続く ・・。
2013年11月05日 Posted byこだま at 16:00 │Comments(0) │青森の山旅
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