2014年度定時総会

4╱1 (火)
第18回 (2014年度)の定時総会が開催されました。
於、六合公民館(ロクティ)第1集会室

2014年度の始まりです。
開会の言葉から始まり議長選出、活動計画(案)、諸々の審議が
行われ拍手をもって満場一致にて承認されました。
審議内容のひとつ、2013年度活動総括と今後の方針
【成果】
ア、 一昨年に続く登山教室の開催により、9名の新しい仲間を迎え入れることができた。また本年度からは3名の新会員を迎え、課題であった会員の増強を果たしつつある。
イ、 平日山行可能な会員の自主的な企画が定期的に行われるようになった。また、若手会員同士が主体的に山行を企画し、実行したように、目標とした、「主体的に山を愉しむ」ことの実践が見られるようになった。
ウ、 「おはようハイク」への参加者が増大し、当会の主要な活動となってきた。ハイキング愛好者の底辺の拡大や当会存在のPRとなった。また、各地区毎の担当という形で、会員自身も積極的な姿勢が見られるようになった。
エ、 上記のこと等に支えられ、会報『やまびこ』200号の発行を果たすことができた。
【課題】
ア、 当会は現在、新陳代謝の過渡期にあると言える。新しい会員との融合、スローガンで掲げた、「風通しのよさ」 をどう図っていくか。
イ、 当会の山行は、今まで定例山行(全体山行)を柱としてきたが、その形式が多くの会員の意向に適っているのか。昨年度は参加者が極端に少ない例が発生している。山行形式や方法について具体的に検討をしてみることが必要と考える。
ウ、 登山・ハイキングの安全確保に対する考え方の啓蒙と、そのための知識・技術の共有化。
エ、 リーダーや若手会員の山行技術の向上と、学べる機会の確保。
オ、 20周年事業の検討、準備。
以上のような成果、課題を踏まえ、当会の目的である、「安全山行の研鑚と会員相互の親睦」 が果たされ、また、会員各々が愉しさを感じられる山歩きが出来るように、2014年度活動を実践していきたい。

島田ハイキングクラブ第18回定時総会に於いて。