京丸山
2014年4月26日(土)
京丸山 ・ (深南部前衛)
グループ山行報告 (SHCメンバー3名)
コース
島田(6:00)=〈新東名〉=掛川IC=〈R 58 /362/389〉=林道崩壊により洞木沢ゲート手前3㎞前に駐車(8:35)…京丸山登山口(9:00)…山の神(9:40)…展望所(10:30~45)…林道終点(10:55)…京丸山(12:05~40)…山の神(14:00)…登山口(14:45)…駐車(16:00)=〈往路〉=島田(17:50)
歩行時間:6時間35分 歩行距離:15・2㎞ 標高差:+ 1145m
1000m付近展望所から岩岳山、竜馬ヶ岳、高塚山を望む

京丸山は遠州七不思議の京丸ボタン伝説の山。岩岳山のアカヤシオを見るには京丸からが一番と言われているので、一度は登ってみたいと思っていました。
洞木沢ゲートまで車で入る予定でしたが、ゲート前約3㎞で通行止め。林道わきに車を置き、歩き始めました。 洞木沢ゲートを過ぎ、正木橋を渡ると左側に「京丸山登山口」と書かれた標識を発見。登山道に関する標識は、これ以降、山頂まで一つも目にすることはありませんでした。この道は、昔、京丸の人たちが使っていたといわれる道です(通常のガイドブックでは藤原家を経由する林道を使用し、この登山道は使用していません)。いきなりの急登を喘ぎながら登っていくと、次第に道が不鮮明となってきますが、なんとか山の神のある林道に到達。
山の神に山行の無事を祈ってから姫沙羅の植えられた美しい林道を進むと、突然、京丸川の谷越しに岩岳山方面の展望が開けます。岩岳山から高塚山の山腹には、新緑の中、アカヤシオ、山桜、ツツジが点在し、「男三人」しばし見とれてしまいました。林道終点からは笹の刈られた登山道となります。山頂手前のヤセ尾根を渡った後、急こう配を登りきると京丸山山頂。山頂の標識は、ほとんど判読不能で、訪れる人の少ない山であることを感じさせます。広く静かな山頂で昼食をとり、往路を戻りました。帰路、にわか雨に遭いましたが、雨上がりに差し込んだ光が新緑を一層輝かせ、印象深い山行となりました。【H・T】
京丸山 ・ (深南部前衛)
グループ山行報告 (SHCメンバー3名)
コース
島田(6:00)=〈新東名〉=掛川IC=〈R 58 /362/389〉=林道崩壊により洞木沢ゲート手前3㎞前に駐車(8:35)…京丸山登山口(9:00)…山の神(9:40)…展望所(10:30~45)…林道終点(10:55)…京丸山(12:05~40)…山の神(14:00)…登山口(14:45)…駐車(16:00)=〈往路〉=島田(17:50)
歩行時間:6時間35分 歩行距離:15・2㎞ 標高差:+ 1145m
1000m付近展望所から岩岳山、竜馬ヶ岳、高塚山を望む

♪ ~京丸谷越しに花を望む

洞木沢ゲートまで車で入る予定でしたが、ゲート前約3㎞で通行止め。林道わきに車を置き、歩き始めました。 洞木沢ゲートを過ぎ、正木橋を渡ると左側に「京丸山登山口」と書かれた標識を発見。登山道に関する標識は、これ以降、山頂まで一つも目にすることはありませんでした。この道は、昔、京丸の人たちが使っていたといわれる道です(通常のガイドブックでは藤原家を経由する林道を使用し、この登山道は使用していません)。いきなりの急登を喘ぎながら登っていくと、次第に道が不鮮明となってきますが、なんとか山の神のある林道に到達。
山の神に山行の無事を祈ってから姫沙羅の植えられた美しい林道を進むと、突然、京丸川の谷越しに岩岳山方面の展望が開けます。岩岳山から高塚山の山腹には、新緑の中、アカヤシオ、山桜、ツツジが点在し、「男三人」しばし見とれてしまいました。林道終点からは笹の刈られた登山道となります。山頂手前のヤセ尾根を渡った後、急こう配を登りきると京丸山山頂。山頂の標識は、ほとんど判読不能で、訪れる人の少ない山であることを感じさせます。広く静かな山頂で昼食をとり、往路を戻りました。帰路、にわか雨に遭いましたが、雨上がりに差し込んだ光が新緑を一層輝かせ、印象深い山行となりました。【H・T】
会報やまびこNo205 (5月号) 山行文転写
SHC広報
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