セルフレスキュー研修会
2014年10月26日
縦走・ハイキングでのセルフレスキュー
縦走・ハイキングでのセルフレスキュー
「千葉山尾川丁仏参道」・おはようハイキングを兼ねたセルフレスキュー研修会です。実際の現場を想定して実施するためハイキングの復路途上で実施されました。
地図&行程
スタート地点の島田市大津農村環境改善センター【山王】

山王から市道を北上し、亀石から周回で尾川丁仏参道を歩きます。






尾川丁仏参道14番に到着。この周辺にて実際の現場を想定して実施。


固定ロープのトラバースを練習

一般的な登山道でも、岩場や痩せ尾根など安全に通過する手段として、また、救出手段としても基本的なロープワークを覚えよう。


ムンターヒッチを利用した懸垂下降







事故者を安全な場所へ移動させるシミュレーション





ザックの中身を出して空にしそれを逆さまにして、背負い搬送



午後からの研修は、山王・大会議室に於いて、

ロープワークと、


三角巾を使って応急手当




スカーフを
クローブヒッチで結んでみました。
クローブヒッチで結んでみました。
研修会というと堅苦しい講義をイメージしますが

肩の力を抜いてリラックスして受講しました。


おはようハイキング&研修会どちらも参加して充実した秋の一日でした。
山で自分や仲間が動けなくなったとします。自力で何が出来るだろうと想像した時、何も知らない。と気付く前に研修会の参加は大事です。今回残念ながら参加出来なかった会員は次回はなるべく参加しましょう。
SHC広報