秋山二十六夜山

ひらめグループ山行報告
秋山二十六夜山 (道志山地)
参加者は8名 (平女4名・平男4名)
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行程
バラの丘(6:00)= 藤枝岡部IC = 御殿場IC = 上野原市下尾崎バス停(9:12) = 浜沢バス停(9:15) … アオゲラの森キャンプ場(9:28) … 東屋(9:50) … 展望地(10:45) …秋山二十六夜山(11:10-11:50) … 下尾崎(13:30) = 芭蕉月待ちの湯(14:00-15:00) = 御殿場IC = バラの丘(18:00)
車を尾崎集会所に置いて周回コース故
尾崎バス停~浜沢バス停までバス。


山梨百名山のひとつ。道志山地には二十六夜山が2座あるため(都留にも二十六夜山 有。)区別する意味で、『秋山二十六夜山』 と言い名前の由来は月待信仰からきているとのこと。

十五夜や十三夜のように、”二十六夜” は月見のひとつで
旧暦7╱23の月見のこと。(今年は9╱5がその日に当たる。)


この時期(旧暦)は月の出が遅い時間となり月が出るのを待つので、”二十六夜待ち”と呼ばれた。

山頂に到着。


・・ 眺望はないが
新緑の美しさにうっとり ・・・。
新緑の美しさにうっとり ・・・。

木漏れ日の中でゆったり山ランチ

山頂から下るとすぐ、二十六夜塔の石碑があり、


丸みを帯びた石標の裏側には明治廿二年と記されている。ここで地元の人たちが真夜中に月が出るのを待ちながら飲食を愉しみながら月待ち行事をしたのでしょう。

平日のせいか、地味な山のせいか他の登山者とすれ違うこともなく静けさを味わえる山でした。

静かな山とは言え、近くにリニアの車両基地があり、リニアが動くように なったらそうは言えなくなるかもしれません。


数字の付いた山名は数多いが聞き慣れない26の数字の山でした。

♪ ~ 山行後のお楽しみ ・・・
出発時、饅頭屋の看板に誘われて、「帰りに寄るから。」 と予約


予約した 「王の入まんじゅう」 は、かまどで蒸され


お持ち帰り用のラップで包まれていました。黒い印しのほうが ”味噌味”

そして、芭蕉ゆかりの ”芭蕉月待ちの湯” 温泉に立ち寄る。

帰りの車窓から
月一のひらめ山行、来月はどのお山に登りましょう。
平日山行ご一緒しましょう。 ひらめグループ
