智者山~天狗石山(下見山行)
来る、今秋、2015年10月17 ~18日は、平成27年度第9回しずおかスポーツフェスティバル登山大会が開催されます。 場所は、大井川流域、智者山~天狗石山 です。 今回、県岳連の大井川地区が担当となり、その下見に行ってきました。

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千頭駅7:53=智者山神社8:17~8:35…智者山9:55~10:00…天狗石山11:00~11:50…奥大井湖上駅14:10~14:25…ボート・カヌー競技場14:50(Aコースと合流)
【因みに、Aコースは前泊し、接岨峡ボート・カヌー競技駐車場…梅地・七ツ峰登山口…七ツ峰…益田山…天狗石山…奥大井湖上駅…ボート・カヌー競技場(Bコースと合流)】
智者山神社前にて・模擬開会式

スタート! 最初の小休止


雑草が繁茂し、鉄製階段周りの草刈り取り


智者山神社前910mよりここまでの300mが本コース上唯一の急な登りであるので、大会ではゆっくりと登ることを心がけたい


智者山頂 へ


眺望は・・


南西面が少し開ける

天狗石山頂までは



崩野分岐の道標




天狗石山頂 にて昼食。 時間に余裕があるため長めの休憩


折々、無線でAコース(七ツ峰コース)と交信


昼食後、カエデの種類見分け方など、ミニ樹木観察会実施



天狗石山は展望がないため、本番でも実施したいと思う


Bコース参加者は、3団体合計21名
藤枝山岳会(3名)・千頭山の会(3名)・島田ハイク(15名)

下山開始


910m右トラバース箇所に、過去スズメバチ巣有り、秋は注意が必要


長島ダム展望地

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本コース上、
唯一の展望地寸又三山等展望
奥大井湖上駅へ下る。


接岨湖にかかる鉄橋、レインボーブリッジを歩いて県道へ

山行終了地点のボート・カヌー駐車場の上を走る アプト式機関車

Aコースと合流し、解散。
Aコースの参加団体は、藤枝山岳会(2名)、島田しらびそ山の会(11名)東海特殊製紙山の会(1名)千頭山の会(1名)川根本町職員(3名)SHC(2名) 計20名
コース全体の評価検討事項
・一般コースとして特に問題となることは無し。多人数の参加者でも余裕を持った行動が可能と思われる。
・Aコースとの時間的整合(閉会式)をどう図るか。 ①集合時間を遅くする ②先行して閉会式を行う(井川線ダイヤとの兼合い)
・千頭駅~智者山神社 輸送計画の確認(タクシー台数など)、スタッフ車両の智者山神社待機
一言感想
〓爽やかな風を浴びながら〓
四月、五月と定例山行を休んだので、スポーツフェスタ下見山行へ申し込んだ。でも少しでも雨が降るようならやめようとしていたところ、天気予報はハズレ、すばらしい一日だった。 登山口から智者山まではほとんど急登で、息は弾んだが、時間的に余裕があるということで、リーダーから「ゆっくり三十分位で休憩を」と指示が出ていて、ものすごく助かった。さわやかな風がとっても気持ち良く、汗が出てもさほど気にならない。智者山から天狗石山までは広葉樹の中、なだらかな道を木もれ陽を浴びながら「キャンセルしなくて良かった。」と、歩ける幸せをかみしめていました。 花ざかりとはいえなかったけど、いくつかの花も見られ、ヒルに出逢うことなく、再び池谷さんのカエデの説明を聞けて、大満足な一日でした。【見依】
〓ダム展望地からの山は…〓
智者山神社からはいきなり急登の連続。智者山山頂は南側が少し開けていましたが、霞んで展望はイマイチ。それでも苦あれば楽あり。智者山からの緩やかなアップダウンは、深い落ち葉のふかふか道。落ち葉の中からはカエデ等の木々の若芽が萌えだし、飽きませんでした。新緑の光を浴びながら気持ちよく歩くと、 伝説の天狗石に到着。天狗石山山頂は広く、柔らかな緑の光線の中、ゆっくり昼寝をしたい気分でした。山頂からの下山路は、杉の倒木が多く、荒れた雰囲気でした。途中の長島ダム展望地では山座同定に喧々諤々。私は蚊帳の外。帰宅後確認したところ、ダム上に見えた山は前黒帽子岳、左に沢口山、右手前が朝日岳、 寸又三山を一度に見られたこととなります。湖上駅からの階段が結構つらかったけど……、森林浴を十分に堪能できた山行でした。【博道】

2015年5月31日 (日)
Bコース
智者山~天狗石山 ・ 下見報告
Bコース
智者山~天狗石山 ・ 下見報告
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【因みに、Aコースは前泊し、接岨峡ボート・カヌー競技駐車場…梅地・七ツ峰登山口…七ツ峰…益田山…天狗石山…奥大井湖上駅…ボート・カヌー競技場(Bコースと合流)】
智者山神社前にて・模擬開会式

スタート! 最初の小休止


雑草が繁茂し、鉄製階段周りの草刈り取り


智者山神社前910mよりここまでの300mが本コース上唯一の急な登りであるので、大会ではゆっくりと登ることを心がけたい


智者山頂 へ


眺望は・・


南西面が少し開ける

天狗石山頂までは


快適な稜線歩き

崩野分岐の道標


天狗石経由(右トラバース)で山頂へ


天狗石山頂 にて昼食。 時間に余裕があるため長めの休憩


折々、無線でAコース(七ツ峰コース)と交信


昼食後、カエデの種類見分け方など、ミニ樹木観察会実施



オオイタヤメイゲツ
登山大会の頃の紅葉が期待できる
登山大会の頃の紅葉が期待できる
天狗石山は展望がないため、本番でも実施したいと思う


Bコース参加者は、3団体合計21名
藤枝山岳会(3名)・千頭山の会(3名)・島田ハイク(15名)

下山開始


910m右トラバース箇所に、過去スズメバチ巣有り、秋は注意が必要


長島ダム展望地

拡大 ↴


本コース上、
唯一の展望地寸又三山等展望
奥大井湖上駅へ下る。


接岨湖にかかる鉄橋、レインボーブリッジを歩いて県道へ

山行終了地点のボート・カヌー駐車場の上を走る アプト式機関車


Aコースの参加団体は、藤枝山岳会(2名)、島田しらびそ山の会(11名)東海特殊製紙山の会(1名)千頭山の会(1名)川根本町職員(3名)SHC(2名) 計20名
コース全体の評価検討事項
・一般コースとして特に問題となることは無し。多人数の参加者でも余裕を持った行動が可能と思われる。
・Aコースとの時間的整合(閉会式)をどう図るか。 ①集合時間を遅くする ②先行して閉会式を行う(井川線ダイヤとの兼合い)
・千頭駅~智者山神社 輸送計画の確認(タクシー台数など)、スタッフ車両の智者山神社待機
(会報やまびこNo219一部転載)
一言感想
〓爽やかな風を浴びながら〓
四月、五月と定例山行を休んだので、スポーツフェスタ下見山行へ申し込んだ。でも少しでも雨が降るようならやめようとしていたところ、天気予報はハズレ、すばらしい一日だった。 登山口から智者山まではほとんど急登で、息は弾んだが、時間的に余裕があるということで、リーダーから「ゆっくり三十分位で休憩を」と指示が出ていて、ものすごく助かった。さわやかな風がとっても気持ち良く、汗が出てもさほど気にならない。智者山から天狗石山までは広葉樹の中、なだらかな道を木もれ陽を浴びながら「キャンセルしなくて良かった。」と、歩ける幸せをかみしめていました。 花ざかりとはいえなかったけど、いくつかの花も見られ、ヒルに出逢うことなく、再び池谷さんのカエデの説明を聞けて、大満足な一日でした。【見依】
〓ダム展望地からの山は…〓
智者山神社からはいきなり急登の連続。智者山山頂は南側が少し開けていましたが、霞んで展望はイマイチ。それでも苦あれば楽あり。智者山からの緩やかなアップダウンは、深い落ち葉のふかふか道。落ち葉の中からはカエデ等の木々の若芽が萌えだし、飽きませんでした。新緑の光を浴びながら気持ちよく歩くと、 伝説の天狗石に到着。天狗石山山頂は広く、柔らかな緑の光線の中、ゆっくり昼寝をしたい気分でした。山頂からの下山路は、杉の倒木が多く、荒れた雰囲気でした。途中の長島ダム展望地では山座同定に喧々諤々。私は蚊帳の外。帰宅後確認したところ、ダム上に見えた山は前黒帽子岳、左に沢口山、右手前が朝日岳、 寸又三山を一度に見られたこととなります。湖上駅からの階段が結構つらかったけど……、森林浴を十分に堪能できた山行でした。【博道】
(会報やまびこNo219一部転載)
SHC広報
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