参加者数最多更新

2015年10月4日(日)
SHCおはようハイキングの報告
今月は、「花沢の里~花沢山」を歩きました。
SHCおはようハイキングの報告
今月は、「花沢の里~花沢山」を歩きました。
地図 & 行程
花沢の里をスタート

花沢の里(7:25)…水車小屋…花沢山標識(7:50)…花沢山(8:50)…日本坂峠(9:35)…法華寺(9:50)…花沢の里(10:15)
一言感想
けっこう登り甲斐があった。お天気に恵まれ気持ち良く満足した。 〔道子〕
朝7時、花沢の里駐車場には次々と参加者が集まりだし、総勢46名、おはようハイキング史上、新記録となりました。花沢の集落を行き、水車小屋を右折。竹林や杉林の林道でウォーミングアップをし、花沢山への登山道に入る。入り口は草が生え、解りにくいが少し進むとはっきりした登山道となる。暗い森、時折漏れる光の中、ゴロゴロ石の道を登っていくと大崩れハイキングコースとの分岐に着く。小休止した後は、かなりの急登が続き、遅れ気味の人も出てきたが、出発から1時間半で花沢山に到着。大人数なので、焼津の見える山頂と静岡の見える展望地の2か所に分かれて休憩した。残念ながら富士山は拝めなかったものの、日本坂への下山路では樹林の切れ目から駿河湾を展望できた。しばし見入った後は、急降下。一気に法華寺に降りた。花沢の里で、冬瓜、ミカン等の農産品を買いつつ、駐車場に到着。秋晴れの一日、気持ちの良いハイキングを楽しむことができました。 〔博道〕
法華寺にて、 今回は46名の大部隊でした。

山頂より静岡方面の展望

「おはようハイク」は毎々盛況となり10月の花沢山では46名(会員外20名)の参加をみました。事前の申し込み無しで気軽に参加できるのがこの催しの良さであり、「自己責任で」と謳ってはいますが、主催する側の責任を免れるものではなく、危急時対応の準備が必要だろうと思います。私たちにとっては何でもない場所でもケガや不調が起きることは、大会や先日の鳳来寺山でも体験したところです。参加者の連絡先を確認しておくこと、会山行と同様にリーダーを配すことは最低限なことですし、ハイキングの装備や服装、歩き方についてレクチャーしていくことも必要でしょう。 それと共に大切なことは、会員各々が自分の危急時対応能力を上げていくことです。善意の気持ちだけでは何もできません。本年度のSHCセルフレスキュー研修会(P2案内)は、現場での実践的技術を主に行います。何か一つ技術を身に付ける、また増やすことを目標にして、是非とも参加してください。 〔元〕