ブナの大木

15周年記念展 ・ 展示物の紹介 ⑥


『箱根外輪山』  SHC・6月定例山行    (2009 6╱7)
ブナの大木

会報やまびこ・No149 の表紙を飾った 『ブナの大木』



ブナの圧倒的な存在感
茶屋から5分ほど巻き道を進むと山伏峠の標識が現れる。ハコネタケが姿を消しブナの巨木が多くなる。
下見時に沢山咲いていたヤマルリソウは花期が終わり、可憐な花は見られず、葉のみを確認。
時々樹間から芦ノ湖が姿を見せ、ホウノキ、ヤマツツジの花が多く見られる。 (K ・ O)


箱根が好きだ
鉾根が好きだ。レトロで高級感もある。行灯、提灯のあかりの色。
草履で駆けてく音が聞こえそうだ。現在と昔が違和感なく共存している。
いろんな時代と多くの出来事がそこかしこに転がっている。
小説を読んでいるようでおもしろい。本屋さんにいるようだ。
そんな箱根の山に行けるとはワクワクウキウキだ! 絶対行きたい!と申し込む。 (N ・ S)


花や木をいろいろ教わった
今回、6月の山行は箱根外輪山を歩くので楽しいかなと思っていたところ、なかなか大変な山でした。
コースガイドにも記してあったがコブがいくつもあり、階段も多くある。本当に歩き始めから、登り下りの
繰り返し・・・。海の平で休憩するが、すぐ横を芦ノ湖スカイラインが通っており、バイクの音がひっきなしに
聞こえてきた。次の休憩場所、山伏峠からは芦ノ湖と遊覧船がよく見える。道の両脇に小さな青い花
サギゴケ、そして木々の間からはツツジの赤い花がところどころに見え、一瞬、疲れを忘れさせてくれる。
(K ・ A)



・・・  会報やまびこ・No149 の山行文から抜粋 ・・・




2012年03月11日 Posted byこだま at 18:25 │Comments(0)SHC発足15周年記念展

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