兜山から何が見えるか?

兜山から何が見えるか? 島田ハイキングクラブの山行は二本立てであり、
 会員全体を対象にする定例山行と、
 会員各々の志向によって計画されるグループ山行です。


定例山行は、年間計画に基づき月一回、日帰りで行われます。
従ってその範囲は県内や隣県の山に限られます。


兜山から何が見えるか?兜山から何が見えるか?


2012年度のスタートを切る、4月定例山行は、 『要害山 ~ 兜山』
(2万5千図 甲府北部・塩山)

日時 4月15日 (日)
出発 バラの丘公園 5時30分


☆ コース
バラの丘公園~藤枝岡部IC~富士IC~要害温泉(8:30-8:50)~
要害山(9:20)~草深観音(10:20-10:40)~岩堂峠(10:50)~
分岐(11:00-11:10)~兜山(12:30~13:10)~登山口(14:00)
~広域農道(14:30)~ほったらかし温泉(14:40ー15:40)~島田


今月の兜山は甲府盆地を一望し、この時期は一面桃の花で埋め尽くされ
運が良ければ、桜、蹲躅(つつじ)、かたくり等も見られます。
花三昧の一日を過ごしましょう。 (山行担当 K・O )



会報やまびこ4月号No.181の ”月々の山” から

『 要害山」~兜山 』

最初、「要害山」と言う、おどろおどろしい山名を聞いたとき、要害山って、
あの要塞のこと?と思わず聞き直してしまった。4月は、間違いない要害山
へ行きます。甲府の北に位置しているためアクセスは少し長いですが、
山行前日開通する新東名が利用できれば時間が若干短縮できるでしょう。
甲府を通過して、そのまま北上し、武田神社を経て積翠寺先の要害温泉で
下車。標識に導かれて登山開始。道はよく踏まれている。登山口が550m
山頂が780m、標高差230m、歩きやすい道だから急ぐことはない、仲間
と駄弁りながらゆっくり登ろう。登山道は城があった当時の道と一致して
いるようで時々道の両脇に曲輪の跡地である平地や、門があったとされる
石積み、竪掘跡など見ることができる。山頂には約500年前、武田信虎
が城を築いた跡が残っている。樹木が伸びてしまい展望はよくない。
蛇足ながら要害山は全国に25もある。
 一服後、兜山へ向かう。巻き道を緩やかに上りながら行くと深草観音が
ある。岸壁に祀られた観音様は是非お参りしていきたい。ひと上りして
岩堂峠到着。東へ折れ、約1時間歩けば兜山である。ここも眺望はない
ただし、ここから100mくらい進んだ所に展望台がある。どこが見えるか?
何が見えるか?これはもう行った者にしか判らない。感動を反芻しながら
下れば温泉が待っている。至れり尽くせりの山行です。

兜山から何が見えるか?兜山から何が見えるか?兜山から何が見えるか?
(山行担当  K・I )
 




2012年04月13日 Posted byこだま at 20:30 │Comments(0)定例山行

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