箱根の山(その2)
・・・ 続き ・・・
6╱10 (日)
島田ハイキングクラブの6月定例山行
登山教室・「山登り最初の一歩」
第3回実践山行
駒ヶ岳〜神山(箱根)
箱根火山は、現在の形になるまでに3回の爆発と、2回の陥没をくり返してできた。早くから開発され一大観光地となっているが、一方で街道歩きから登山まで多彩なハイキングコースが整備されている。今回は、最後の噴火によって生まれた中央火口丘である駒ヶ岳と神山を縦走する。駒ヶ岳山頂部は、岩が露出し、風衝地であるため樹木は見られない。芦ノ湖を前景にした富士山をはじめ360 度の展望が得られ、複雑な箱根火山の地形も窺うことができる。一方、箱根最高峰である神山は、全体がブナ、カエデ、ヤマボウシなどの広葉樹に覆われ趣がある。大涌谷は現在も噴煙を上げ、箱根火山活動の一端が見られる。
☆ 行 程 (2万5千分の1地形図 「箱根」 )
島田(6:00)――焼津IC―〈東名〉―愛鷹IC(トイレ休憩)―沼津IC―〈R1〉―早雲山駅(8:30〜45)
……早雲山分岐…〈お中道〉…防ヶ沢分岐……駒ヶ岳山頂(12:15〜13:00)……防ヶ沢分岐……神山
大涌谷分岐……大涌谷(15:30)――御殿場IC―〈新東名〉―藤枝岡部IC―島田(18:00)
歩行距離:7.45㎞ 上り累積標高差:908m 下り累積標高差:616m
エネルギー定数:22.683(体重+ザック重量を乗じるとエネルギー消費量となる)




地図は ここをクリック!!
霧が立ちこめた駒ケ岳山頂
島田ハイキングクラブの6月定例山行
登山教室・「山登り最初の一歩」
第3回実践山行
駒ヶ岳〜神山(箱根)
箱根火山は、現在の形になるまでに3回の爆発と、2回の陥没をくり返してできた。早くから開発され一大観光地となっているが、一方で街道歩きから登山まで多彩なハイキングコースが整備されている。今回は、最後の噴火によって生まれた中央火口丘である駒ヶ岳と神山を縦走する。駒ヶ岳山頂部は、岩が露出し、風衝地であるため樹木は見られない。芦ノ湖を前景にした富士山をはじめ360 度の展望が得られ、複雑な箱根火山の地形も窺うことができる。一方、箱根最高峰である神山は、全体がブナ、カエデ、ヤマボウシなどの広葉樹に覆われ趣がある。大涌谷は現在も噴煙を上げ、箱根火山活動の一端が見られる。
☆ 行 程 (2万5千分の1地形図 「箱根」 )
島田(6:00)――焼津IC―〈東名〉―愛鷹IC(トイレ休憩)―沼津IC―〈R1〉―早雲山駅(8:30〜45)
……早雲山分岐…〈お中道〉…防ヶ沢分岐……駒ヶ岳山頂(12:15〜13:00)……防ヶ沢分岐……神山
大涌谷分岐……大涌谷(15:30)――御殿場IC―〈新東名〉―藤枝岡部IC―島田(18:00)
歩行距離:7.45㎞ 上り累積標高差:908m 下り累積標高差:616m
エネルギー定数:22.683(体重+ザック重量を乗じるとエネルギー消費量となる)




地図は ここをクリック!!