ロゴマーク

 島田ハイキングクラブのロゴマーク
 SHCの持つ意味についての説明です



山のイメージと地域性の表現であり、 H の持つふたつの高みは、
静岡北端の南アルプス赤石主脈と白峰南嶺の二つの脈にあてはめ、
更に曲線を持つ S と、Cでこの山に源を発する二つの川、
すなわち、大井川と安倍川を表現しました。
南アルプス、大井川、安倍川流域という、我がホームグランドと生活の場所
が形になり、地域性を表現し、イメージに近い欧文書体を選択し、
カラーイメージの、バックの山吹色は、ミカン = 静岡の色と考え
Hの赤茶は赤石山脈の色、SCの青は川の色
ラッキーなことに静岡県全体の形にも似てきました。

このマークは会報12号で産声をあげ、
それ以来、毎月発行の会報の左上に鎮座しています
最新号、会報やまびこは No180号を数えるまでになりました。





島田ハイキングクラブ ・15周年記念展

日時 2012年3月23日㈮~25日㈰
午前9時~午後7時まで(最終日は午後4時まで)
会場 島田市・プラザおおるり展示ホール

島田ハイキングクラブは、大井川、安倍川流域など地元の山々を中心に
山歩きを続けています。活動の様子を紹介します。何卒ご高覧下さい。

内容/会報「やまびこ」表紙写真、会報「やまびこ」全号
スライド上映、会員作品(写真・絵画・版画)ほか
  


2012年02月26日 Posted by こだま at 11:50Comments(0)SHC発足15周年記念展

お知らせ



2╱23 (木)
SHC15周年記念展案内ハガキが出来上がりました。

 




はがき、裏面の写真は、会報・129 の表紙に使用されたものです
このような山行写真の展示を中心にした活動展です




会報・129の 「前黒法師山」 山行文から抜粋

麻布山、前黒法師山は深南部の一角だが、笹は少なく登山道もしっかり
している。麻布山までは階段が多く、深南部のイメージと少し違う思いも
ある。全コース樹林帯で展望は望めないが、今回の山行目的は紅葉だ。
前黒法師山までは入ると深南部の片鱗が窺える。バラ谷ノ頭との鞍部まで
足を延ばすと更に深部の魅力を増すのである。テント泊で多少の体力は
必要だが深南部にはアルプスにない顔がある。ひと頑張り足を延ばして
笹と遊びにいきましょう。

2007.10╱28  K・A
 


  


2012年02月25日 Posted by こだま at 11:40Comments(0)SHC発足15周年記念展

北八ヶ岳 ⑥


・・・ 話はさかのぼり、・・・




2006 1╱9 の縞枯山荘



2006年の、SHC冬山特別山行の行程は
今回の逆コースで、帰りに縞枯山荘に立ち寄りました





 メンバーのひとりが、
 背負子 (しょいこ) に
 何かをくくりつけて
 います
 




その正体は ・・・



『 縞枯山荘 』 の版画でした




寄贈された画は談話室の柱時計の下に掲げられました
 この版画は、 
 2005年の山行を元に
 描いたもの。

 自作の額に入れ
 雪山での運搬は
 容易ではなかったでしょう




山歩き+版画の趣味を併せ持つ作者はこの時のことを
SHC会報 No・149、エッセイ 『山を彫る』 に書かれ
筆タッチも軽妙に綴られています
『山を彫る』は、シリーズで、この他に八ヶ岳連峰、仙丈ヶ岳、穂高連峰、房小山など・・・



・・・ そして ・・・




 今年、2012 ・ 1╱14
 縞枯山荘に宿泊
 我子に御対面の心境でしょうか
 
 一階の、入るとすぐの部屋、
 談話室の壁にありました
 場所は変わっていて
 3枚の絵の内




 左側に掲げられている
 木版画がそれです





いつかまた、この山小屋に来た時 SHC会員の作品がある、と思うと
より一層、山行が楽しくなるでしょう

・・・ 北八ヶ岳 ・ 最終回 ・・・




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『 版画摺り体験 』 のお知らせ


来る、 平成24年 3╱23 (金) ~ 3╱25 (日) 
会場、 プラザおおるり 1階 展示ホール

『 島田ハイキングクラブ創立15周年記念展 』 に向けて、
ただ今少しずつ準備を進めています

この活動展の展示物の他に、『版画摺り体験コーナー』 を設け、
来場者で希望者の方々に体験していただくことができます
(尚、原画提供あれば彫ります。 とのこと)


  


2012年01月25日 Posted by こだま at 18:13Comments(0)SHC発足15周年記念展