秋葉山
15周年記念展 ・展示物の紹介 ⑨

山行文から・・
・・ しばらく登っていくと、富士見茶屋跡があり、昔は賑わったのかな、
お団子なんか出していたのかな、富士見という名だから富士山が
見えたのかななどと考えながら通り過ぎた。さらに登って行くと、
三尺坊大権現秋葉寺の山門が見えてきた。 (K・K)
・・ 地元に住んでいても、来る機会がない秋葉神社であるが
歩いての秋葉参りは、江戸時代にタイムスリップした感覚と
桜も見物でき大変よい時期の山行であった (N・I)
・・ 山頂の秋葉神社上社は大きく立派でした。東海一の眺望は
霞んでいたのが残念だったけど今回の山行の残念はこれだけ。
私個人の残念は下山途中の何でもないところで滑って尻もちを
ついた事。魔の時間帯で足の疲れや気のゆるみがあったのでしょう
反省しました。 (E・M)
会報やまびこ ・ No170
5月号表紙を飾った 『三尺坊山門をくぐって』
5月号表紙を飾った 『三尺坊山門をくぐって』

2011 4╱10 秋葉山(北遠)
山行文から・・
・・ しばらく登っていくと、富士見茶屋跡があり、昔は賑わったのかな、
お団子なんか出していたのかな、富士見という名だから富士山が
見えたのかななどと考えながら通り過ぎた。さらに登って行くと、
三尺坊大権現秋葉寺の山門が見えてきた。 (K・K)
・・ 地元に住んでいても、来る機会がない秋葉神社であるが
歩いての秋葉参りは、江戸時代にタイムスリップした感覚と
桜も見物でき大変よい時期の山行であった (N・I)
・・ 山頂の秋葉神社上社は大きく立派でした。東海一の眺望は
霞んでいたのが残念だったけど今回の山行の残念はこれだけ。
私個人の残念は下山途中の何でもないところで滑って尻もちを
ついた事。魔の時間帯で足の疲れや気のゆるみがあったのでしょう
反省しました。 (E・M)
2012年03月15日 Posted by こだま at 21:59 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
高見山
15周年記念展 ・展示物の紹介 ⑧

会報やまびこ ・ No169
4月号表紙を飾った 『来てよかったぁ』
4月号表紙を飾った 『来てよかったぁ』

2011 2╱12 高見山 (台高山脈)
山行文から・・
私は本格的な雪山は初めてで、慎重に雪を踏みしめて歩いて行った。
アイゼンを付けてからは足取りも安定し、
高度が増すごとに現れ始めた樹氷が珍しく
大自然の造化の妙にうっとりしたり、歓声をあげたりもした。 (E・M)
樹氷で有名だという高見山山行。猛吹雪の中で山頂を極めました。
登山客の多いことにはびっくり。狭い山頂にいたのはほんの5分前後か。
冷たい雪まじりの風の中で写真撮影。頂上征服などという感慨は味わう
余裕もありませんでした。でも道中の樹氷の見事さ、素晴らしさは圧巻
でした。昔見た山形・蔵王の樹氷も見事でしたが、ここ高見山の樹氷は
また様子が違っていて本当に素晴らしいの一言。枯木に白い雪(氷)の
貼りついた様はまるで冬の桜を見るよう。寒さを忘れさせるような
感激が体の中を熱く流れました。本当に来てよかったぁ。 (M・W)
2012年03月14日 Posted by こだま at 18:28 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
岩岳山
15周年記念展 ・ 展示物の紹介 ⑦
会報やまびこ・No159
表紙を飾った 『アカヤシオ花見』

参加者一言感想
いきなりの急坂で先が思いやられたし、
ロープの張ってある箇所は怖かった。(M・A)
前2回より、今回はきつかった。道が荒れていた。(K・A)
花見登山の気持ちで参加したがかなり厳しかった。
落ちていた赤ヤシオを持ちかえり母に見せた(F・K)
入会して第一回目の山行だった。無事に帰ってこられてよかった。
これからが楽しみです。(K・M)
4月になっても寒く、花が心配だったが、
赤ヤシオが咲いていてよかった。(H・T)
会報やまびこ・No159
表紙を飾った 『アカヤシオ花見』

(入手山~岩岳山) 2010 4╱25
参加者一言感想
いきなりの急坂で先が思いやられたし、
ロープの張ってある箇所は怖かった。(M・A)
前2回より、今回はきつかった。道が荒れていた。(K・A)
花見登山の気持ちで参加したがかなり厳しかった。
落ちていた赤ヤシオを持ちかえり母に見せた(F・K)
入会して第一回目の山行だった。無事に帰ってこられてよかった。
これからが楽しみです。(K・M)
4月になっても寒く、花が心配だったが、
赤ヤシオが咲いていてよかった。(H・T)
2012年03月13日 Posted by こだま at 22:27 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
一分間の黙とう
3╱11 (日)
東日本大震災から一年経ちました。
私たちは
SHC15周年記念展の準備をする中
午後2:46 作業の手を止め、
追悼の祈りを捧げました。


東日本大震災から一年経ちました。

SHC15周年記念展の準備をする中
午後2:46 作業の手を止め、
追悼の祈りを捧げました。
来る、3╱23 (金) ~ 3╱25 (土) 開催の
15周年記念展の展示物の準備が着々と進行しています。
15周年記念展の展示物の準備が着々と進行しています。


2012年03月11日 Posted by こだま at 21:07 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
ブナの大木
15周年記念展 ・ 展示物の紹介 ⑥
『箱根外輪山』 SHC・6月定例山行 (2009 6╱7)

会報やまびこ・No149 の表紙を飾った 『ブナの大木』
『箱根外輪山』 SHC・6月定例山行 (2009 6╱7)

会報やまびこ・No149 の表紙を飾った 『ブナの大木』
ブナの圧倒的な存在感
茶屋から5分ほど巻き道を進むと山伏峠の標識が現れる。ハコネタケが姿を消しブナの巨木が多くなる。
下見時に沢山咲いていたヤマルリソウは花期が終わり、可憐な花は見られず、葉のみを確認。
時々樹間から芦ノ湖が姿を見せ、ホウノキ、ヤマツツジの花が多く見られる。 (K ・ O)
箱根が好きだ
鉾根が好きだ。レトロで高級感もある。行灯、提灯のあかりの色。
草履で駆けてく音が聞こえそうだ。現在と昔が違和感なく共存している。
いろんな時代と多くの出来事がそこかしこに転がっている。
小説を読んでいるようでおもしろい。本屋さんにいるようだ。
そんな箱根の山に行けるとはワクワクウキウキだ! 絶対行きたい!と申し込む。 (N ・ S)
花や木をいろいろ教わった
今回、6月の山行は箱根外輪山を歩くので楽しいかなと思っていたところ、なかなか大変な山でした。
コースガイドにも記してあったがコブがいくつもあり、階段も多くある。本当に歩き始めから、登り下りの
繰り返し・・・。海の平で休憩するが、すぐ横を芦ノ湖スカイラインが通っており、バイクの音がひっきなしに
聞こえてきた。次の休憩場所、山伏峠からは芦ノ湖と遊覧船がよく見える。道の両脇に小さな青い花
サギゴケ、そして木々の間からはツツジの赤い花がところどころに見え、一瞬、疲れを忘れさせてくれる。
(K ・ A)
・・・ 会報やまびこ・No149 の山行文から抜粋 ・・・
2012年03月11日 Posted by こだま at 18:25 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
茹であがった筍

筍の時期にはまだ早いですが ・・・
15周年記念展・展示物の紹介 ⑤

2008 4╱20 (日)
会報やまびこ・No135 の表紙を飾った 『茹であがった筍』
会報やまびこ・No135 の表紙を飾った 『茹であがった筍』
場所は藤枝市滝の谷。
「たけのこホリデー」 は、SHC春の恒例親睦会となっています
筍が茹であがるまでの時間はBBQで盛り上がります


因みに昨年の 『たけのこホリデー』 の様子 ・・・ (2011 4╱24)






掘った筍は大きな釜で茹でます モクレンの木の下でBBQ


筍が茹であがるまでは ・・ 持ち寄りの食材で腕をふるう


磯自慢 いっぱいどぉ? ・・・




そろそろ茹であがったころ (掘ってからすぐ茹でるのでアクなし。)


皮ごと茹でるのでアツアツの筍の皮を皆でむく。


毎年、筍掘りの時期に咲くモクレン


出来上がった優雅なつくばいは
皆がBBQを楽しんでいる間に名人が竹を切りだしてチョチョイのチョイ!
皆がBBQを楽しんでいる間に名人が竹を切りだしてチョチョイのチョイ!

今年のたけのこホリデーは
4╱22 (日) と決まりました。
2012年03月09日 Posted by こだま at 20:53 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
笹原に続く道
15周年記念展・展示物の紹介 ④
会報やまびこ・No140 の表紙を飾った 『笹原に続く道』
2008.10/5 大川連親睦山行 「房小山」
会報やまびこ・No140 の表紙を飾った 『笹原に続く道』
2008.10/5 大川連親睦山行 「房小山」



山行文から抜粋
近くにあって遠い山、房小山は私にとってそんな山でした。
やっと登ることができました。素朴で静かで自然が沢山残っている
いい雰囲気の山でした。笹原の稜線歩きが秋風を感じて気持ちよかった。
山犬段での親睦会は盛り上がり、明日の登山を忘れて楽しみました
R・K
2012年03月02日 Posted by こだま at 07:45 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
花の下で野点

15周年記念展・展示物の紹介 ③
2007.4/5 『浜石岳』

会報やまびこ・No123
山行文 『新靴で浜石岳へ』 から抜粋
山行文 『新靴で浜石岳へ』 から抜粋
さて、頂上では雲間も見えて大きな富士山が迎えてくれました
大満足で目的を達した気分。山桜、山ツツジが満開で、その下で昼食。
なんと、リーダーが花の近くで野点をしてくれ、おいしい抹茶をごちそうして
くれました。シャレた感覚で、その心遣いに皆大感激でした。
えらい! と思いました。
K・A
2012年02月29日 Posted by こだま at 07:33 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
思い出の屋久島
15周年記念展・展示物の紹介 ②

2006.11╱2 ~ 11╱5
会報No・118 の表紙を飾った 『宮之浦岳』
会報No・118 の表紙を飾った 『宮之浦岳』
世界自然遺産 『屋久島の山旅』 は、SHC10周年記念事業のひとつ。
コースタイム 10時間半、参加者29名全員の宮之浦岳登頂を果たし
達成感に浸りながら下山。無理のない計画でしっかりした山行でした。
2012年02月28日 Posted by こだま at 07:51 │Comments(0) │SHC発足15周年記念展
雪の青笹山
15周年記念展・展示物の紹介 ①

会報やまびこ表紙写真、No.118~177、5年間 (60号分)で、
リストより30点が選抜された中から少しづつ紹介したいと思います
来る、 平成24年 3╱23 (金) ~ 3╱25 (日)
会場、 プラザおおるり 1階 展示ホール

『青笹山』 2008.2╱17
会報やまびこ表紙写真、No.118~177、5年間 (60号分)で、
リストより30点が選抜された中から少しづつ紹介したいと思います
来る、 平成24年 3╱23 (金) ~ 3╱25 (日)
会場、 プラザおおるり 1階 展示ホール
『島田ハイキングクラブ15周年記念展』 に向けて、
ただ今準備を進めています
ただ今準備を進めています