相賀の高山へ登りました

2013年1月27日 (日)
SHCのおはようハイキングの報告です。
今月は、島田市相賀にある 『高山』 に登りました。


地図は、 ⇒    ★ こちら ★  


★ 行程
高山バス停7:30~7:45 ~ 麓白山神社 ~ 休憩8:13(休み5分) ~ 休憩8:38(休み10分) ~ 白山神社奥の院9:00(休み10分) ~ 高山山頂9:17(休み10分) ~ 林道10:00 ~ 伊久美・長島公会堂 10:35~11:00 ~ 長島バス停11:00


島田市相賀の高山白山神社。 (通称、たかやまさん。)



神社の脇の道を登っていく。




















初めて登った、郷土の山、「高山」

集合場所までの足はコミバスで。里山・相賀の高峰「高山」、昨日に続き朝の冷え込みは今冬一の予報。近くのバス停から乗り込むと、乗客は全てSHCのメンバーで、途中の乗客も含め 高山までSHCの貸切状態だった。参加者 23名。準備のストレッチで体をほぐし、ふもとの「高山白山神社」で宮司家族・石田さんの説明で、由緒を教えてもらう。この麓の神社は創立百年、山頂の奥の院は創立八百年、全国各所に存在する「白山」の1つに数えられ、2010年7月、クラブでも登った石川県の「白山」はその総本山に当る・・とのこと。登山道は、しばし舗装の林道を歩き、程なく山道に入る、植林の杉が端整良く真っ直ぐ、林立する林を白い息を吐きながら登る。程なく南側が開けた場所に到着、矢倉山越しに島田の街並み、そして大井川の流れ、さらに駿河湾が見渡せた。天候は心配をよそに、暖かな最高のハイク日和となった。歩き始めてから1時間と少々で奥の院に到着、八百年の歴史とは裏腹に、石造りの立派な社に驚く。周辺は植林された杉の大木が社を守るように植生していた。この社から、高圧線の鉄等を経由して、高山の頂上569mに立った、ここは眺望は無く、あるのは小さな三等三角点のみ。また鉄塔からの山道も、明確でない藪こぎのルートになっていた。( 全体を通して登山用の標識は二ヶ所しかなく整備をしたい里山だ) 下山は頂上から急坂を40分で林道到着。長島公会堂まで下る。公会堂のバス停前の広場では、バスの発車時間までの待ち時間をゲームの達人が新しいゲームで皆を楽しませてくれた。帰りのバスも行きと同様か貸切状態で街中に向かった。 (nobo)




ところどころ霜が降りていた。



山頂近くにある、白山神社奥の院に参拝して、



雑木林の中、山頂を目指す



山頂にて。  参加者は23名。



♪ ~”おはようハイキング” を盛り上げてくれるゲストの方々。




下りは伊久美側に降りて、



コミュニティバスで (長島バス停) 帰ります。







整然とした茶畑の脇を歩く。         登った高山を振り返り見る。









島田市伊久美・長島地区の集落が見えてきました。















コミュバス。 乗客は おはようハイキングのメンバーでほぼ満席。 


     
SHC広報



  


2013年02月04日 Posted by こだま at 10:36Comments(0)おはようハイキング