続・忘年山行報告
双子山集中 〜千葉山門前(大井川流域)
2012年12月9日に実施された忘年山行の続編です。
3コースのメンバーが双子山に集結。

自宅近くのバス停から「天徳寺」行きのコミバスに乗る。天徳寺Aコースのメンバー貸切状態で、ばらの丘団地内を経由したり新鮮な発見があったりで「得した気分」でバスを降りる。早朝の天徳寺は静寂で・・・といいたいところだが、早速ストレッチ体操とトイレを済ませて歩き出す。「紅葉がキレイ…」「コンニャクの作り方は…」歩きながら会話も弾み心地良い。双子山集中ということで山頂で他のコースを待つ間、余裕で出し物の練習ができた。市境尾根Cコースは時間がかかるだろうの予測に反して、リーダーのW辺M明さんが笑顔でやって来た。「え~?」谷稲葉Bコースより早いじゃん。途中で合流したらしいが早過ぎる。忘年会場の門前茶屋は新しくなってからSHCでは初めて利用する。過去の清掃登山(ゴミ拾い)の時はゴミの回収に協力していただいたこともあった。SHCは馴染客(?)なのか料理や送迎の打ち合わせもスムーズだった。ビンゴゲーム無しの忘年会はどうなることか…と心配したが、エンターティナーの登場や新入会員さんが大いに盛り上げてくれた。「忘年会に参加したい」という退会されたOBの声も連絡のすれ違いで実現できませんでしたが、次回からは是非参加していただきたいです。山行は山に登ったもん勝ち。忘年会は参加したもん勝ち。この楽しさは参加しなくちゃ味わえません。忘年会二次会も楽しかった!。三次会…以降は自己責任でお願いします。来年の(年が明けて今年の)忘年会も楽しいものにしたいので、会場や余興のご意見ご要望を受付中です。来年のことを云うと鬼が…智満寺「鬼払い」の鬼が笑ってる! (W辺N子)

谷稲葉コースに参加。島田駅で一緒になったA田さんと藤枝駅を降り、バス停でK本さんと合流、見覚えの無い方が参加していると聞き誰だろう?と思っていると全然知らない一般の方。ブログを見て参加しましたとの事。でもこのケースは初めて。今日は、クラブの定例山行なので一般の方の参加は出来ないです。とは言えず、そこは我クラブの暖いところ、来るもの拒まず、せっかくだからどうぞと一緒に歩く。輪島功一と間寛平に似ている方でとっても感じが良い方でした。バイパス谷稲葉インターの北側、谷稲葉地区を歩き心岳寺の手前を左に入る。農道に入る手前で、白い綿の畑を発見。珍しさで見とれる。途中、大人数の集団の声が聞こえてきて、てっきり我クラブの他コースの衆だと思い「おーい!」と声を掛ける。相手から「お
ーい!」と反応が返ってくる。喜んでいると内の衆ではなかった。藤枝のエーデルワイスのグループ。彼らは、ビニールにゴミを集めて降りてきた。以前我々がやっていた清掃登山の様に。たぶんその後は、きっと忘年会だとも思った。この彼らがやっていた清掃が少し心に響いた。そんなにたくさんのゴミが集まるわけでもないし、自己満足といえばそれまでかもしれない
が、少し心に響いた。これだけ楽しんでいるんだから、自然に、世間に、感謝を持って自分たちが出来る範囲で何かをすべきものかもしれない。その後、本当の我クラブのメンバーと合流。双子山へ至る。 その後は、楽しく忘年会。楽しんだモン勝ち。楽しんでしまいました。ありがとう。一眼ミラーレスデジタルカメラ初使用記念日にもなりました。(O澤)


冬とはいっても、十二月の低山はそれ程寒さも厳しくはなく、気分的には晩秋がまだ続いているといった趣きである。今年の忘年山行の双子山は三つの異なるコースを用意してくれてあって、私は市境尾根コースを歩くことにした。私は二度も下見に来てくれて、歩き慣れているW辺さんと雑談をしながら歩いていったが、他の人達は私達より遅れて来ていて、後ろを振り
返っても姿が見えない時もあった。また、コースの後半では池谷延房さんも加わって、三人が忘年会のためにリュックに忍ばせてきたワインの話で盛り上がったりもした。農家の茶畑の中を歩いて、(こんなとこ歩いてもええのやろか?)と思うところもあった。 双子山というのは、その山頂はひろびろとしていて何だか変わった雰囲気の山である。「一生我慢」とか「丑寅」といった石像や展望台が無秩序に点在し、てんでばらばらの印象を与えている。広い場所にこのような石像が置かれているのもどことなく寂しいから、いっそ公園にあるような遊具を山頂に置いたらどうだろう? 長い滑り台とか迷路とか雲梯とかあったら、ハイカーや家族連れがやって来て、気分転換に遊んでみる気になるのではないか。ついでに池を造ったらカモが渡ってくるかもしれない。この山の持ち主だという某建設会社も「ジオなんとか」と社名を変えて、いかにもエコをやってます、というイメージを植えつけるつもりかどうかは知らないけれど、山の上に遊園地を造った方がはるかに効果的なイメージ戦略になるのにな、などと考えたのである。(M・E子)


SHCへ入会して初めての忘年山行であり、山での忘年会も初めてになるので、お誘いを受けてからワクワクしていました。先輩の方々の芸達者ぶりを噂では聞いていましたが、実際に目の前にするとタマシイを抜かれたくらいの気持ちで拝見していました。山の技術について、日ごろ勉強不足と経験不足を感じていますが、芸の技術においても同じように感じた次第です。帰宅後、早速何か身につけなくてはならないと思い、テレビのCMでパチンココンコルドの「コンコルド人間」に挑戦し歌って踊れるように、CMが流れる度に習を始めました。(家族には、千葉山へ行ってからおかしくなったと言われています・・。)話は変わりますが、来年もすでにいくつか冬山へのお誘いを頂いているので、忘れ物が無いように準備しているところですが、山と芸の技術を身につけられるように、少しづつですが前向きに進めて行きたい思います。皆様には、入会後いろいろなアドバイスを頂き大変感謝しています。(H本)
2012年12月9日に実施された忘年山行の続編です。
3コースのメンバーが双子山に集結。

鬼も笑った忘年会 ・ Aコース
自宅近くのバス停から「天徳寺」行きのコミバスに乗る。天徳寺Aコースのメンバー貸切状態で、ばらの丘団地内を経由したり新鮮な発見があったりで「得した気分」でバスを降りる。早朝の天徳寺は静寂で・・・といいたいところだが、早速ストレッチ体操とトイレを済ませて歩き出す。「紅葉がキレイ…」「コンニャクの作り方は…」歩きながら会話も弾み心地良い。双子山集中ということで山頂で他のコースを待つ間、余裕で出し物の練習ができた。市境尾根Cコースは時間がかかるだろうの予測に反して、リーダーのW辺M明さんが笑顔でやって来た。「え~?」谷稲葉Bコースより早いじゃん。途中で合流したらしいが早過ぎる。忘年会場の門前茶屋は新しくなってからSHCでは初めて利用する。過去の清掃登山(ゴミ拾い)の時はゴミの回収に協力していただいたこともあった。SHCは馴染客(?)なのか料理や送迎の打ち合わせもスムーズだった。ビンゴゲーム無しの忘年会はどうなることか…と心配したが、エンターティナーの登場や新入会員さんが大いに盛り上げてくれた。「忘年会に参加したい」という退会されたOBの声も連絡のすれ違いで実現できませんでしたが、次回からは是非参加していただきたいです。山行は山に登ったもん勝ち。忘年会は参加したもん勝ち。この楽しさは参加しなくちゃ味わえません。忘年会二次会も楽しかった!。三次会…以降は自己責任でお願いします。来年の(年が明けて今年の)忘年会も楽しいものにしたいので、会場や余興のご意見ご要望を受付中です。来年のことを云うと鬼が…智満寺「鬼払い」の鬼が笑ってる! (W辺N子)

忘年山行に思う2 ・ Bコース
谷稲葉コースに参加。島田駅で一緒になったA田さんと藤枝駅を降り、バス停でK本さんと合流、見覚えの無い方が参加していると聞き誰だろう?と思っていると全然知らない一般の方。ブログを見て参加しましたとの事。でもこのケースは初めて。今日は、クラブの定例山行なので一般の方の参加は出来ないです。とは言えず、そこは我クラブの暖いところ、来るもの拒まず、せっかくだからどうぞと一緒に歩く。輪島功一と間寛平に似ている方でとっても感じが良い方でした。バイパス谷稲葉インターの北側、谷稲葉地区を歩き心岳寺の手前を左に入る。農道に入る手前で、白い綿の畑を発見。珍しさで見とれる。途中、大人数の集団の声が聞こえてきて、てっきり我クラブの他コースの衆だと思い「おーい!」と声を掛ける。相手から「お
ーい!」と反応が返ってくる。喜んでいると内の衆ではなかった。藤枝のエーデルワイスのグループ。彼らは、ビニールにゴミを集めて降りてきた。以前我々がやっていた清掃登山の様に。たぶんその後は、きっと忘年会だとも思った。この彼らがやっていた清掃が少し心に響いた。そんなにたくさんのゴミが集まるわけでもないし、自己満足といえばそれまでかもしれない
が、少し心に響いた。これだけ楽しんでいるんだから、自然に、世間に、感謝を持って自分たちが出来る範囲で何かをすべきものかもしれない。その後、本当の我クラブのメンバーと合流。双子山へ至る。 その後は、楽しく忘年会。楽しんだモン勝ち。楽しんでしまいました。ありがとう。一眼ミラーレスデジタルカメラ初使用記念日にもなりました。(O澤)


双子山山頂 ・ Cコース
冬とはいっても、十二月の低山はそれ程寒さも厳しくはなく、気分的には晩秋がまだ続いているといった趣きである。今年の忘年山行の双子山は三つの異なるコースを用意してくれてあって、私は市境尾根コースを歩くことにした。私は二度も下見に来てくれて、歩き慣れているW辺さんと雑談をしながら歩いていったが、他の人達は私達より遅れて来ていて、後ろを振り
返っても姿が見えない時もあった。また、コースの後半では池谷延房さんも加わって、三人が忘年会のためにリュックに忍ばせてきたワインの話で盛り上がったりもした。農家の茶畑の中を歩いて、(こんなとこ歩いてもええのやろか?)と思うところもあった。 双子山というのは、その山頂はひろびろとしていて何だか変わった雰囲気の山である。「一生我慢」とか「丑寅」といった石像や展望台が無秩序に点在し、てんでばらばらの印象を与えている。広い場所にこのような石像が置かれているのもどことなく寂しいから、いっそ公園にあるような遊具を山頂に置いたらどうだろう? 長い滑り台とか迷路とか雲梯とかあったら、ハイカーや家族連れがやって来て、気分転換に遊んでみる気になるのではないか。ついでに池を造ったらカモが渡ってくるかもしれない。この山の持ち主だという某建設会社も「ジオなんとか」と社名を変えて、いかにもエコをやってます、というイメージを植えつけるつもりかどうかは知らないけれど、山の上に遊園地を造った方がはるかに効果的なイメージ戦略になるのにな、などと考えたのである。(M・E子)


千葉山忘年山行を終えて
SHCへ入会して初めての忘年山行であり、山での忘年会も初めてになるので、お誘いを受けてからワクワクしていました。先輩の方々の芸達者ぶりを噂では聞いていましたが、実際に目の前にするとタマシイを抜かれたくらいの気持ちで拝見していました。山の技術について、日ごろ勉強不足と経験不足を感じていますが、芸の技術においても同じように感じた次第です。帰宅後、早速何か身につけなくてはならないと思い、テレビのCMでパチンココンコルドの「コンコルド人間」に挑戦し歌って踊れるように、CMが流れる度に習を始めました。(家族には、千葉山へ行ってからおかしくなったと言われています・・。)話は変わりますが、来年もすでにいくつか冬山へのお誘いを頂いているので、忘れ物が無いように準備しているところですが、山と芸の技術を身につけられるように、少しづつですが前向きに進めて行きたい思います。皆様には、入会後いろいろなアドバイスを頂き大変感謝しています。(H本)
会報やまびこ2月号 No191 より