みんなで考える

2013年2月5日 (火) 午後7:00~

毎月第一火曜日、
2月の定例会が島田市民会館第2集会室で行われました。
会の進行方法がいつもと様子が違います。
定例会の1╱2の時間を割いて、「ワークシヨツプ」を活用したのです。

平成24年度もあと2ヶ月、例年のように新年度の山行計画を策定する時期になりました。「山に向う愉しみ方について、会員一人ひとりが主役になって自分自身で考え実行していく。」 これを来年度の目標とし、まずはワークショップの手法でみんなで目標の山域・山名を決めたい。との提案あり、2月定例会までに、定例山行の山名と理由、目的を各人で考え、(すでに配布されている用紙に書いて)持ち寄って討議することになった。

*ワークショップ(日本では「体験型講座」を指す。)
一昨年のSHCセルフレスキュー研修会で尾川丁仏参道で行った実技講習(滑落者の救助)のように、答えをそれぞれで考え、出していくものです。


♪ ~ それでは始めましょう。 ~ ♪

年齢別のグループABCDの4区分とする  5分
1)  一人一言挨拶  3分
2)  (くじ引きによる)workshopリーダー、
    書記、発表者 決める  2分
3)  グループ討議 (リーダによる進行) 20分
4)  時間内に 1年の各月の定例山行の
   山名、目的をA4用紙に記載  10分
5 ) 事務局提出・休憩程度  5分
6)  発表  10分  (休憩入れて45分)

プロジェクターを使って
各々グループ代表の12ヶ月の山行計画立案の発表です。
中には時間が足りず、絞込みが出来ないグループもあったが、合計48もの候補が立案できた。




聞いているだけ、見ているだけ、付いて行くだけではなく、自発的に発言や作業や企画を行う活動のスタートです。
今年の干支は巳年。新しい皮は古い皮の下に準備されています。
従来の習慣を脱皮しよりよい会を皆で運営していきましょう。(O澤)


by  トンボ
  


2013年02月08日 Posted by こだま at 20:20Comments(0)会員のつぶやき